3月12日ぬり絵教室

月呼(こううん)地蔵様と冬楽(はるまち)地蔵様の二枚


3月12日(月曜日)午前と午後で二枚のお地蔵様をぬり絵しました。いつもはチャクラ7本限定でぬり絵をしていましたが、最近、色をもっと使いたいという欲求が出てきました。どうしても細かな色彩の表現が制約された7本の色鉛筆では出せないことに、モヤモヤと欲求が高まってきました。それで今回はその心の欲求を解消するために36色すべてを使うという条件付きで時間も1.5倍の150分間にてぬり絵をしました。

月呼地蔵様は中秋の名月とススキなど秋の花々がモチーフになっています。冬楽地蔵様は雪景色の中で春の兆しを感じる絵。黄色の福寿草が足元に咲いています。そしてウサギの足跡らしきものがお地蔵様の前に残っています。


上記の二枚は、ぬり絵セラピストの松下智子さんの作品です。私と違って色使いが美しい。月呼地蔵様の月夜の空は緑がかったターコイズブルー。言葉を大切にしてコミュニケーションを図るカラーです。ライン鑑定をされているだけあってそのエネルギーがぬり絵の色に感じます。冬楽地蔵様の絵はもう山々の雪は溶けて遠くの山と近くの山の間に白い霧のような雲が漂っています。まるで雲龍のよう。雪や雲が神々しいです。


私のぬり絵のプロセス

最初の30分間は茶色系の色鉛筆を5本使い明暗のみを優しく付けてみました。この下地の茶色が仕上がりにどのような影響が出てくるかと楽しみながら描きました。次の30分は薄く色分け程度のカラーを使用しながら構想を考えていきました。