二回目の金運アップぬり絵

私にとって二回目の挑戦です。今回は背景の竹林、トラ、地面、宝珠(お地蔵さまの左手に持つ)をすべて金色に表現しようと試みました。黒色は、トラの模様、錫杖(お地蔵さまの右手に持つ)です。お地蔵さまの着ている法衣は紫色。緑色と赤色でなぜか紫色が表現できました。色の不思議さです。

私は今回のぬり絵で黄色は子供たち、赤色は妻、緑色は私、と考えました。黒色は赤と緑をしっかり強く(ベタ塗りと表現)塗ります。結果、黒色がとても汚い色と感じるか、美しいと感じるかはわかりません。黄色はその中にあるかないかわからない色になってしまいます。夫婦(緑と赤は、補色対比)が自分色にこだわらず、互いにしっかり補い合えば、ブレない「黒色」が出来上がります。黄色の存在は消えてしまっています。なぜなら黄色は、緑色の中にも、赤色の中にもすでにあるからです。ですから子供のことで、夫婦が喧嘩をすることはとてもナンセンスなことです。

また、黄色(子供)に対して夫婦が父(緑)として母(赤)として繊細なタッチで関われば、黄色が金色に変わっていきます。赤と緑は優しく慎重に色を重ねていかないと、黄色は金色にならず、茶色にしかなりません。

「金運アップぬり絵」で使う「赤」「黄」「緑」の3色は、「みろくのぬり絵」で使う「「赤」「黄」「青」の3色と比較し、ただ「緑」と「青」が1本違うだけです。しかしその違いは、最初の前提から最後の目的までかなり違いがあります。

 

人生も同じかもしれません。「幸せ」の前提は何か?最初の人生の目的意識という前提が違えば、当然最後の人生の結末には違いがあるでしょう。


今日のぬり絵教室は三人でしました。